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君を忘れない 。
2011年08月07日(日) 09:17
ハナミズキ 2010年 日本


ハナミズキ スタンダード・エディション [DVD]ハナミズキ スタンダード・エディション [DVD]
(2011/03/04)
新垣結衣、生田斗真 他

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監督 土井裕泰
脚本 吉田紀子
製作 八木康夫
製作総指揮 濱名一哉
撮影 佐々木原保志
美術 部谷京子
編集 穂垣順之助
音楽 羽毛田丈史
主題歌 一青窈『ハナミズキ』

平沢紗枝 / 新垣結衣
木内康平 / 生田斗真
北見純一(大学の先輩) / 向井理
渡辺リツ子(康平に思いを寄せる北海道の女の子) / 蓮佛美沙子
平沢圭一(紗枝の父親) / ARATA
平沢良子(紗枝の母親) / 薬師丸ひろ子
遠藤真人(良子に想いを寄せる近所のおじさん) / 木村祐一
木内健二郎(康平の父親) / 松重豊


TBS映画『ハナミズキ』HP
ハナミズキ Wikipeda
一青窈『ハナミズキ』Wikipedia


美容院の方に薦められて、見てみました。
いやぁ、新垣結衣、かわいいね!笑
恋空と似たようなかんじですね。
演技はそんなにうまいとは思わないけど。
まぁ、下手ではない、というかんじ 笑
かわいいから許しちゃう、みたいな。笑

それにしても、なんで「ハナミズキ」?
「一青窈の代表作である『ハナミズキ』をモチーフにした10年の時をかける純愛ラブストーリー」らしいですが、あの歌って不倫の歌って聞いたことがある。
そんなふうに意識して聞くと、ますますそう聞こえるし。。
だいたい、「君と、好きな人が100年続きますように」ってのが偽善くさい。
自分の幸せよりも、自分の好きな人が別の人と幸せになってくれたらいい、みたいな。
ニナは自分が好きな人と幸せになりたいけどね!笑
てか、あたしの方が彼を幸せにできるもん!くらいの勢いで。笑

監督の土井裕泰は『いま、会いにゆきます』、『涙そうそう』も手がけている方みたいです。


海外で働くことを夢見て勉強に励む平沢紗枝は、幼い頃に父を亡くし、北海道で母の良子と2人暮らし。ふたりの家の庭には、自分の病状から娘の成長を見届けることが出来ないと悟った父が、幼い娘への思いを込めて植えたハナミズキが大きく育っていた。
高校生になり、東京の大学への進学を目指す紗枝は、別の高校に通う木内康平と出会い、恋に落ちる。紗枝は康平に励まされながら、大学に合格、紗枝は東京に、康平は北海道に残り漁師となり、遠距離恋愛が始まった。
夢に一歩近づき、華やかな都会暮らしで、だんだんと美しくなっていく紗枝の姿は、故郷に残った康平の心に揺さぶった。
そんな時、紗枝の前に同じ大学の先輩、北見純一が現れ、ふたりはほどなく打ち解け合うようになる。
東京で夢を目指す紗枝と、北海道で漁師の仕事をすう康平、ふたりはだんだんとすれ違いはじめ、あるとき康平の父親が突然他界。家を守らなくてはならなくなった康平は、紗英に別れを告げた。
それぞれの道を歩きはじめたふたり。数年後、紗枝はニューヨークで仕事を始め、同じくニューヨークでカメラマンとなった北見は、次第に距離を縮め、紗枝は北見からプロポーズを受ける。
一方、紗枝と別れた後、友達の渡辺リツ子とつき合いはじめ、結婚した康平。
ふたりは共通の友人の結婚式で、偶然再開を果たした。
その日の夜、康平は漁協からの借金が膨らみ破産、リツ子は家を出て行ってしまう。
紗枝はニューヨークに戻るが、結婚の約束をしていた北見は取材先で帰らぬ人となってしまった。
時が経ち、紗枝はカナダを訪れる。
街を歩いていた紗枝の目に映ったのは、昔、康平に貰い、返したはずの船の模型だった。
日本に戻った紗枝のもとに訪れたのは康平だった。



何度でも巡り会う二人、ってのを表現したかったのかなーってかんじだけど、なんか二人にうまいこと不幸が重なりすぎでは 笑
まぁ、期待もしてなかたので、こんなもんか、てかんじ 笑

こうゆうの好きだよね、女子は 笑

新垣結衣の魅力だけは引き出せたんじゃないでしょうか。
っていう映画でした 笑



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