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あたしはその手をはなさない、きっと、すっと 。
2010年10月14日(木) 23:36

ブラインドネス [DVD]ブラインドネス [DVD]
(2010/10/20)
ジュリアン・ムーアマーク・ラファロ

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ブラインドネス Blindness 2008年 日本・ブラジル・カナダ
監督 フェルナンド・メイレレス
製作総指揮 ゲイル・イーガン / サイモン・チャニング・ウィリアムズ
製作 ニヴ・フィッチマン / アルドレア・バラタ・ヒベイロ / 酒井園子
脚本 ドン・マッケラー
出演者 ジュリアン・ムーア / マーク・ラファロ
音楽 マルコ・アントニオ・ギマランイス
撮影 セザール・シャローン
編集 ダニエル・レザンテ
眼科医の妻(唯一失明を免れた人物。失明していると偽り、夫と共に収容所へ入る。):ジュリアン・ムーア
眼科医(最初に失明した男性を診察した翌朝に失明。知性と良識のある人物で、第一病棟のリーダーとなる。):マーク・ラファロ
サングラスの娘(最初に失明した男性と病院の待合室で同席し、失明する。コールガールと思われる。):アリシー・ブラガ
最初に失明した日本人の男:伊勢谷友介
最初に失明した日本人男の妻:木村佳乃
泥棒:ドン・マッケラー
会計士:モーリー・チェイキン
少年:ミッチェル・ナイ
黒い眼帯の老人:ダニー・グローヴァー
バーテンダー / 第三病棟の王:ガエル・ガルシア・ベルナル


ブラインドネス 公式サイト
ブラインドネス Wikipedia


街の交差点に止まった車の中で、突然視界が白くなり目が見えなくなった男がパニックに陥る。
男は病院で検査を受けるが原因は不明。
ところがその後、病院の眼科医をはじめ、彼に接触した者も次々と失明していった。
そんな中、療養所と呼ばれる隔離病棟が設けられ、発症者は強制的に収容される。
ところがその中のひとり、眼科医の妻だけは感染せず、夫に付き添い盲目のフリをして隔離病棟で夫や感染者たちの看護をする。
隔離病棟では盲目となった患者たちが精神をただしく保てずに、弱肉強食のような世界に。
食糧を奪い合い、女たちは屈辱を受ける。
やがて、眼科医の妻を筆頭に数名が病棟から抜け出し、眼科医の家へ。
そこでなんとひとりの男の視力が回復し、まわりに希望をもたらす中、眼科医の妻だけが次は自分の番なのだろうと心の中でつぶやく…。


なんだろうなぁ。。
おもしろくなくはない。
なくはないけど疑問だらけ??
失明した原因も不明、なんで眼科医の妻だけが感染しなかったかも不明、急に視力が戻ったのも意味不明、最後に心に思う妻の言葉も謎。。
なんかいろいろ、あれはなんだったの??ってとこがいっぱい。
結局は盲目になった人たちが人間的なモラルを見失ってどうなってしまうかとか、その辺が見どころだったのかもだけどそれもなんか中途半端ってゆうか、そこまですごいわけじゃなかった。
おもしろくなくはないんだけど、インパクトにかけるのかなぁ。
木村佳乃の演技はなんかすごく良かったってのだけ印象的だった。
伊勢谷友介は…、うん、、 笑

原作は1998年にノーベル文学賞を受賞したジョゼ・サラマーゴの『白の闇』。
本読めばまたなんか違ったり、言いたいこともわかるのかもしれないけれど。

■白の闇 / ジョゼ・サラマーゴ

白の闇 新装版白の闇 新装版
(2008/05/30)
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映画にするにはもうちょっとなにか足りないってかんじだったな。。
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