ゆびのすきまをすりぬけるのは 、
スポンサーサイト
--年--月--日(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
それは、ほんとうの あたし ?
2010年09月25日(土) 11:30

ミラーズ (完全版) [DVD]ミラーズ (完全版) [DVD]
(2009/07/03)
キーファー・サザーランドポーラ・パットン

商品詳細を見る


ミラーズ / MIRЯORS 2008年 アメリカ・ルーマニア

ミラーズ 公式HP
ミラーズ Wikioedia

監督 アレクサンドル・アジャ
製作総指揮 アーノン・ミルチャンキー / ファー・サザーランド / マーク・S・フィッシャー / アンドリュー・ホン
製作 グレゴリー・ルヴァスール / アレクサンドラ・ミルチャン / マーク・スタンバーグ
脚本 アレクサンドル・アジャ / グレゴリー・ルヴァスール
音楽 ハビエル・ナバレテ
撮影 マキシム・アレクサンドル
編集 バクスター
ベン・カーソン:キーファー・サザーランド
エイミー(ベンの妻・監察医):ポーラ・パットン
アンジェラ(ベンの妹):エイミー・スマート
マイケル(ベンの息子):キャメロン・ボイス
デイジー(ベンの娘):エリカ・グルック
アンナ・エシィカー:メアリー・ベス・ペイル


もう夏も終わりますが…、ホラーが見たくなっちゃって。。
でも思ったよりだったなぁ。。
スプラッターシーンが多くて、精神的恐怖感はあんまりないかんじ。


1年前、誤って同僚を射殺してしまったことによって停職処分中の刑事ベン。
アルコールにおぼれ、キレやすい性格からか、妻のエイミーやふたりの子どもとも別居し、精神安定のための薬を服用しながらも、妹のアンジェラのアパートで生活し、復職に向けて警備員の夜勤の仕事をはじめることに。
勤務先はかつて大火災で多数の死傷者を出し、廃虚となったまま放置されている巨大ショッピングセンター「メイフラワー」ビルだった。
しかし、ベンの前任者ゲリー・ルイスは、ガラスの破片で喉を掻き切られて変死していたが、警察は自殺と判断。
メイフラワービルに初出勤したベン。ビルには構内中に無数の鏡が張り巡らされていた。
そこから奇怪な出来事が起こり始める。
そんなあるとき、ベンのもとにビルの前任者ゲリー・ルイスから小包が届く。
監察医の妻であるエイミーのもとへ行き、ゲリー・ルイスの死を調べようとするが、現実離れした話をするベンに対し、エイミーは薬の副作用だと取り合ってはくれない。
しかしその夜、ベンの妹アンジェラにも被害が及び、無惨な姿で妹を亡くすことに。
ビルに戻り、鏡の謎を探ろうとするベンの前に、鏡面に「ESSEKR」と刻まれた。
ベンはアンナ・エシカーという女性について調べ、彼女を捜し出そうと手を尽くす。
メイフラワービルはその昔、精神病院であったこと。アンナ・エシカーはその病院の精神疾患患者であったこと。
その頃、妻と子供たちにまでも魔の手は忍び寄り、ベンは必死にエシカーを探し出す。
エシカーはその精神病院で重度の人格障害と診断され、治療のためと全面鏡張り部屋へ隔離されたが、エシカーは悪霊に取り憑かれていた。隔離されたことにより悪霊はエシカーのからだから鏡の中へと移り、エシカーは退院後、鏡の禁止されている修道院で暮らしていた。
修道院でエシカーに会ったベン。エシカーは自分に悪霊が憑依すればこの世の世界に悪霊を呼び戻すことになると断るが、家族を助けるためだと懇願し、無理矢理にもエシカーをビルの鏡の部屋へと連れて行く。
鏡の部屋へと向かったたエシカーに悪霊は再び憑依し、部屋中の鏡が破壊した。
同時に、ベンの妻と子供たちは悪霊から解放される。
悪霊にとりつかれたエシカーはベンに襲いかかるが、なんとかエシカーを倒す。
全てが終わったように思えたベンがビルから外に出るも、なにかがおかしい。
パトカーや消防員たちの制服に記された図柄や文字、そのすべてが反転している。
そう、そこは鏡の中の世界だった…。


最期のどんでん返しが見どころなのかもしれないけど、それも予想できた展開とゆうかんじ。
シックス・センスを見ちゃってたらだいたいわかっちゃうかも。
スプラッター・ホラーじゃなくって、こう日本のホラーみたいなこわさのやつがないかなあ。
なんで今頃ホラー見たいのかも謎だけど 笑
次に期待しましょう。

スポンサーサイト
別窓 | film | コメント:0 | トラックバック:1 | ↑top
生きていく。 つよくはかなく、しなやかに。
2010年09月11日(土) 13:15

シャネル&ストラヴィンスキー [DVD]シャネル&ストラヴィンスキー [DVD]
(2010/06/23)
マッツ・ミケルセンアナ・ムグラリス

商品詳細を見る


シャネルとストラヴィンスキー フランス / 2010年
ヤン・クーネン / 監督・脚本
クリス・グリーンハルジュ / 原作
ガブリエル・ヤレド / 音楽
クリス・グリーンハルジュ / 脚本
アナ・ムグラリス / ココ・シャネル
マッツ・ミケルセン / イゴール・ストラヴィンスキー
アナトール・トーブマン / アーサー“ボーイ”カペル(シャネルの元・愛人)
エレーナ・モロゾーワ / カトリーヌ・ストラヴィンスキー(ストラヴィンスキーの妻)
ナターシャ・リンディンガー / ミシア・セール
グリゴリ・モヌコフ / セルゲイ・ディアギレフ


1913年のパリ。
バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)によって幕を上げるた、イゴール・ストラヴィンスキー作曲、バレエ音楽「春の祭典」の初演の席に、ココ・シャネルはいた。
その7年後、すでにデザイナーとして成功し、最愛の男性、ボーイ・カペルを事故で亡くしたばかりのシャネルと、ロシア革命によってロシアから亡命していたストラヴィンスキーはパリで再会。
ふたりは惹かれ合い、モラルをも踏み越え、関係を深めていくなかで、シャネルはあの5゜の香水の香りを追求し、ストラヴィンスキーは「春の祭典」の改編を試みる。
今でも愛されてやまない、ふたつの名作の裏にあった情熱的なものがたり。


あいかわらずなシャネルというか。
ピカソからストラヴィンスキーまでって、彼女はどれだけ魅力的な女性だったのでしょう。。

それにしてもシャネル映画ブーム?
オドレイ・トトゥにシャリー・マクレーンに。
このふたつはシャネルの長い一生にスポットをあててるけれど、今回のはストラヴィンスキーとの関係のみに絞ってて興味深い内容だったな。
おもしろかった。
シャネルもストラヴィンスキーもすきな興味のある人物だし。

ストラヴィンスキーといえば「ペトルーシュカ」!
だいすき!


なんかこういう女性像に憧れてしまう。
勝気で挑発的ってゆうか。
見ててわくわくする。


シャネル役のアナ・ムグラリスは、実際にコレクションでシャネルを纏うモデルだそうだ。
どうりでほそいって。

別窓 | film | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
深い闇のなかに眠る。ゆるされないあやまちを抱えて。
2010年09月11日(土) 05:32

ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD]ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD]
(2006/11/10)
ブルーノ・ガンツアレクサンドラ・マリア・ララ

商品詳細を見る


ヒトラー ~最期の12日間~ ドイツ・オーストリア・イタリア / 2004年
監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル
製作・脚本 ベルント・アイヒンガー
原作 ヨアヒム・フェスト『ヒトラー 最期の12日間 / Der Untergang』 / トラウデル・ユンゲ『私はヒトラーの秘書だった / Bis zur letzten Stunde』
撮影 ライナー・クラウスマン
編集 ハンス・ファンク
アドルフ・ヒトラー(総統) ブルーノ・ガンツ
エヴァ・ブラウン(ヒトラーの恋人、後にヒトラー夫人) ユリアーネ・ケーラー
アルベルト・シュペーア(軍需大臣) ハイノ・フェルヒ
ヨーゼフ・ゲッベルス(宣伝相) ウルリッヒ・マテス
マグダ・ゲッベルス(ゲッベルス夫人) コリンナ・ハルフォーフ
ハンス・フリッチェ(宣伝省局長) ミヒャエル・ブランドナー
マルティン・ボルマン(党官房長) トーマス・ティーメ
ハインリヒ・ヒムラー(親衛隊長官) ウルリッヒ・ネーテン
ヘルマン・フェーゲライン(親衛隊中将) トーマス・クレッチマン

■ヒトラー 最期の12日間 / ヨアヒム・フェスト
ヒトラー 最期の12日間
ヒトラー 最期の12日間ヒトラー 最期の12日間
(2005/06/21)
ヨアヒム・フェスト

商品詳細を見る

■私はヒトラーの秘書だった / トラウデル・ユンゲ

私はヒトラーの秘書だった私はヒトラーの秘書だった
(2004/01/25)
トラウデル・ユンゲ

商品詳細を見る


DOWNFALL - The Official Movie Website
wikipedia ヒトラー ~最期の12日間~
wikipedia アドルフ・ヒトラー


なんか、最近歴史とか政治に少し興味があったりする。
…ほんとに気持ち程度なんだけど。。

と、いうわけでヒトラー。

これが実際に起こったできごとなんだから、驚く。
しかも、そんなに昔なわけじゃない。
つい最近まで生きてた人もいるんだから。

原題は『Der Untergang』、ドイツ語で「失脚」、「没落」の意味。
なんかせつないなぁ。

ヒトラーが、どれだけ残虐で狂ってたかっていうストーリーなんだろうけど、なんかせつなくなった。
確かに戦争だし、人としてないことばっかりやってのけてしまった人だけれど、そのことに対して憎しみとかは生まれなくて、さびしく感じた。
ばかだから、内容を理解できなおてないから…?
せつなー 笑

ゲッペルス夫人が子供たちを自分の手で殺してしまうシーンはすごく心が痛んだなぁ。

でもやっぱり彼は芸術肌だったんだろう。
本当はとても繊細であたまのきれるひと。
そんなふうに思う。



 私は間違っているが世間はもっと間違っている

彼の名言のひとつの、この言葉がすき。
いろんな意味で、重ねてしまうから。自身と。



なにがただしいかなんて、わかりなしない。
きっと、だれにも。


別窓 | film | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
| こぼれおちる 記憶のかけらとあいのうた 。 |

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

最近のコメント

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。